アグリ事業

当社(竹村工業)は60年以上、公共の建物に使用される建築建材の製造販売を続けている
会社ですが、この度『農業』をスタート致しました。

特徴

1.日本初の新種のブドウ『クイーンルージュⓇ』※長野県商標登録

栽培するのは『種無し・皮まで食べられるブドウ』と『柿』のみ。
ブドウは3品種(シャインマスカット・ナガノパープル・クイーンルージュ)で特にクイーンルージュは長野県で生まれた、日本初の新種のブドウです。
『赤いシャインマスカット』と呼ばれる事もあり、3種類がそろった時はとても色鮮やかで目を引きつけられます。
味は糖度が高く、シャインマスカットやナガノパープルとは違う風味や味わいがあり、3種類とも食べ比べが出来る商品開発が進められています。
ブドウの最終出荷量は年間20万房としています。
柿は全て干し柿(市田柿)として出荷されます。

2.国内最大級の農園

ぶどうの農地は合計10万㎡、柿は6万㎡を超えます。
作業性や安全性を考慮し、広くまとまった土地(1万㎡以上)でかつ段差が少ない場所を厳選しており、特に3万㎡を超える原畑農園はアルプスの山々が一望できる絶景スポットでもあります。
特に目玉商品であるクイーンルージュの農園規模は約4万㎡あり、現在最大級です。

原畑農園風景(空撮)

原畑農園風景(農園内)

3.シニア世代が主役の新事業

アグリ事業部の7割は60歳以上の方達で構成されています。
当社のこだわりに、シニアの方達を補助役ではなく『主役』として活躍して頂く場にするということがあります。
そのため、安全性・作業性を向上を図り、新しい技術を積極的に導入し、体への負担を軽減し、長く健康的に仕事が出来る環境づくりをしています。
シニア世代とスマート農業の融合によって、従業員の人達が70歳を超えても、様々な状況に応じて柔軟に働ける場を作ることを目指しています。

ご案内

当社(竹村工業)では、観光農園は行っておりません。
あらかじめご了承下さい。

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広報担当:竹村 仁